2022年06月

(CoSTUME NATIONAL Aoyama Complex)内に併設されているカフェ バー「WALL/ CoSTUME NATIONAL」が2013年7月1日よりランチ営業を開始する。 店内から眺めることのできる、フランス人現代美術作家パトリック・ブラン(Patrick Blanc)が手がけたバーティカルガーデンは、ランチ時間帯には、夜の幻想的な雰囲気とは違い、日光を浴びて青々と茂り、生命の豊かさを感じることができる。 旬の厳選素材とこだわりの手作りパスタを提供するため、ランチは1日30食限定で売り切れ次第終了となる。季節の食材を最も良い時期に使うため、メニューは毎月変更される。 7月のパスタランチは、茄子と玉葱が入ったオリジナルの手作りラビオリに、安全な低硝酸トマトから作るクリーミートマトソースをかけた「茄子とリコッタチーズの自家製ラビオリ クリーミートマトソース」。サラダランチは、濃厚なパルメジャーノチーズが、香ばしい胡桃とリンゴのアクセントになり、爽やかなマスタードドレッシングとよくあう、「胡桃とリンゴのサラダ」。どちらのメニューにもローズマリー風味のフォカッチャとドリンクがつく。 都会の喧騒から切り離された木漏れ日の中でのランチタイムを楽しんでみては。
左) 茄子とリコッタチーズの自家製ラビオリ クリーミートマトソース 右) 胡桃とリンディオールバッグコピーゴのサラダ 【カフェ バー情報】
WALL/ CoSTUME NATIONAL
住所 : 東京都港区南青山5-4-30
フェンディサングラスコピー CoSTUME NATIONAL Aoyama Complex 1F
TEL : 03-4335-7772 【ランチタイム】
月曜日~金曜日 12:00~14:00
1日限定30食 【ランチメニュー】
■パスタランチ 1,500円
茄子とリコッタチーズの自家製ラビオリ クリーミートマトソース
胡桃とリンゴのサラダ
フォカッチャのオーブン焼き ローズマリー風味
ドリンク(コーヒー、紅茶、ジュース各種)
■サラダランチ 1,200円
胡桃とリンゴのサラダ
フォカッチャのオーブン焼き ローズマリー風味
ドリンク(コーヒー、紅茶、ジュース各種)

千葉・佐倉の国立歴史民俗博物館は、くらしの植物苑特別企画 季節の伝統植物 「伝統の古典菊」を、2021年11月2日(火)から11月28日(日)まで開催する。「古典菊」約140品種の花を一挙に展示栄楽殿(えいらくでん) ※奥州菊栄楽殿(えいらくでん)
※奥州菊「伝統の古典菊」は、くらしの植物苑がこれまでに収集してきた「古典菊」を展示するイベント。各地方で独特な特徴を持った古典菊を約120品種と、国立歴史民俗博物館にて実生栽培したオリジナルの嵯峨菊、肥後菊など約20品種を一挙に展示する。日本における“菊”の歴史嵯峨の泉(さがのいずみ) ※嵯峨菊嵯峨の泉(さがのいずみ)
※嵯峨菊日本を代表する園芸植物のひとつである菊は、日本在来の植物ではないものの、古くから日本の地で親しまれてきた花。平安時代の宮廷で菊花の宴が流行していたことから、遅くとも律令期には、中国からもたらされていたと考えられている。「古典菊」とは、伝統的な菊の中輪種のことを指す呼称だ。暁紅(ぎょうこう) ※伊勢菊暁紅(ぎょうこう)
※伊勢菊平安・鎌倉時代からは日本独自の美意識により、支配者層の間で独特の花が生み出された。京都・大覚寺で門外不出とされた「嵯峨菊」や、伊勢の国司や伊勢神宮との関わりの中で生み出された「伊勢菊」などをはじめ、菊は支配者層の中で宴用の花として、美術工芸品として、そして不老不死のシンボルとして特権的な地位を築いていった。

近世中頃以降になると菊は大衆化し、変化に富む園芸種の菊花壇や、菊細工の見世物が流行。江戸時代の宝暦年間に肥後の名藩主・細川重賢が文化政策の1つとして栽培を奨励したという「肥後菊」や、文化、文政期に江戸市中で大流行していた「江戸菊」などが菊の流行を支えた。多彩な特徴の「古典菊」が集結江戸絵巻(えどえまき) ※江戸菊江戸絵巻(えどえまき)
※江戸菊展示される古典菊の数々を見ていくと、生み出された背景や時代も、花の特徴も様々。花弁のまばらな「肥後菊」は、“朱鷺の羽”“金星”といった名前にもぴったりの、細い花弁が目を引く。「江戸菊」は、最初は垂れ下がっていた舌状花の花弁が徐々に立ち上がり、筒状花を抱えるようにして包み込む形へと変化していくのが特徴だ。希望丸(きぼうまる) ※丁子菊希望丸(きぼうまる)
※丁子菊また、細く花びらが垂れ下がるようにして咲く「伊勢菊」、花芯部の筒状花が盛り上がって咲く「丁子菊」、刷毛状の花をつける「嵯峨菊」、両手で花をキュッと掴んだように盛り上がり、太い花弁が垂れ下がる「奥州菊」と、それぞれの花の特徴を見比べながら楽しむのがおすすめだ。古典菊にまつわるパネル展示も「古典菊」の展示に加え、「外国人がみた古典菊」がテーマのパネル展示も実施。プラントハンター(植物収集家)のロバート・フォーチュンが執筆した『江戸と北京』と旅行家のイザベラ・バード『日本奥地紀行』を題材に、彼らが関心を持った菊についてパネルで紹介する。

【詳細】
くらしの植物苑特別企画 季節の伝アグUGGスーパーコピー統植物 「伝統の古典菊」
開催期間:2021年11月2日(火)~11月28日(日)
会場:国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑
住所:千葉県佐倉市城内町117
休苑日:11月8日(月)・15日(月)・22日(月)
開苑時間:9:30~16:30(入苑は16:00まで)
料金:個人 100円
※11月3日(水・祝)は「文化の日」で入苑無料。
※高校生以下は入苑無料。
※障がい者手帳ディオール指輪コピー等保持者は手帳提示により、介助者と共に入苑無料。
※博物館の総合展示・企画展示は別途料金が必要。
※博物館の半券の提示で、当日に限りくらしの植物苑に入場可能。
※植物苑の半券の提示で、当日に限り博物館の入館料が割引となる。
※内容は変更になる場合あり。

【問い合わせ先】
ハローダイヤル
TEL:050-5541-8600暁紅(ぎょうこう)※伊勢菊江戸絵巻(えどえまき)※江戸菊希望丸(きぼうまる)※丁子菊

ベルギー・アントワープ発の家具ブランド、シックスインチ(sixinch)が初の旗艦店「シックスインチ セレクト(sixinch SELECT)」をオープン。 シックスインチは、デザイナーのピーター・ジャマートと実業家のミッシェル・セルスの二人によって2003年に生まれたベルギーのコンテンポラリー家具ブランド。ポリウレタンフォームに「コート」を施して作られた家具は、ソフトな触感による使い心地の良さと革新的なデザインを両立させることに成功している。
Cliffy4000W4080 D1770 H7091,080,000円+税 シックスインチの代表作である一体成形物を垂直方向にカットし、スライドさせたような斬新な造形美のソファ、Cliffy4000。本体にはポリウレタンフォーム、表面はフレックスプラスのコーティングで仕上げられている。インテリアシーンに秀逸なデザインを加えてみては。
LOOPS outside/insideoutside・W430 D740 H840、inside・W430 D650 H440180,000円+税 曲線的なポリウレタンフォームの椅子から、さらに中身を切り抜いたような形のLOOPS outside/inside。思わず内側の椅子を外側の椅子にはめてみたくなってしまうような好奇心をそそる挑戦的なデザインながら、柔らかなポリウレタンが体にフィットするように切りだされていることで座り心地も満足のいくものとなっている。 今回東京・文京区にオープンするシックスインチ初の旗艦店では、シックスインチの代表作であるクリッフィー・ルイをはじめ、幅広い作品が展示される。自分の生活スタイルに合った家具をじっくり選ぶことができそうだ。 【店舗概要】
シックスインチ セレクト(sixinch SELECT)
オープン日:2017年ロエベスーパーコピー4月6日(木)
営業時間:11:00プラダ靴コピー~19:00 ※日祝・第二第四土曜休み
住所:東京都文京区本郷2-35-10 1F
TEL:03-6801-6670 【商品概要】
■Cliffy4000
ソファ
サイズ:W4080 D1770 H709
価格:1,080,000円+税
素材:本体ポリウレタンフォーム、表面コーティング( フレックスプラス)
■Template chair metal
チェア
サイズ:W480 D520 H810 SH450
価格:58,000円+税
素材:、脚部木製もしくはスチール
※シックスインチコーティングも可能
■River must flow
ソファ
サイズ・価格:
W2050 D1070 H600 SH304・450,000円+税
W2560 D1510 H790 SH304・700,000円+税
W2950 D1370 H760 SH304・600,000円+税
素材:本体ポリウレタンフォーム、表面コーティング
■LOOPS outside/inside
チェア
サイズ:outside・W430 D740 H840、inside・W430 D650 H440
価格:180,000円+税
素材:本体EPS・ポリウレタンフォーム・鉄板、表面コーティング

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